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情報ネットワーク技術活用の提案

 本提案は、コミュニケーション活動に伴うコスト、場所、距離の制約を最小限に抑え、国内外の人達とリアル感のあるコミュニケーションを可能とする、 情報ネットワーク技術を用いた三次元仮想空間利用に関するものです。

 co2sosでは、ミッション達成に必要な地球規模のコミュニケーション活動を可能とするため、米リンデンラボ社が提供する三次元仮想空間「セカンドライフ(SL)」 を活用しています。具体的には、三次元仮想空間内のアバター(自分の分身)を介して、相手と音声やチャットを用いてコミュニケーションします。 電話や単なるチャットと異なるのは、三次元仮想空間内に存在する自分と相手のアバターが実際に向き合ってコミュニケーションすることで、よりリアル感が高まる点 にあります。このため、現実世界で行われるコミュニケーション活動を三次元仮想空間内に置き換えることも可能であるといえます。

 なお、セカンドライフを利用するためには専用のビューワが必要ですが、リンデンラボ社から無償で入手(ダウンロード)することができます。具体的なやり方につきましては、、 「セカンドライフの始め方」をご覧ください。