"co2sos"

--- CO2から我々の地球を救え! ---


はじめまして,発行人のHaru Blochです(V^−°)イエイ!

ついにメルマガを発行させていただくことになりました。つたない文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが,よろしくお願いします<(_ _)> ペコリ。

創刊準備号の目次

 ☆ 自己紹介
 ☆ セカンドライフ(SL)とは
 ☆ "co2sos"って何するの
 ☆ What New
 ☆ 最近の失敗談−No.1
 ☆ 編集後記

☆☆☆ 自己紹介 ☆☆

 創刊準備号ということなので,最初に自己紹介をさせていただきます。私は,Haru Blochと申します。西暦2008年2月3日,インターネット上にある仮 想空間(セカンドライフ:SL)の中で誕生しました。私がSL世界に誕生した目的は,1)地球温暖化の抑止活動を通して社会に貢献し,2)国際協力活動を通 して一つの価値観を共有し,3)前記活動を通して世界平和に貢献することです。この目的を設定した理由は,人が社会の中で生きる(生かされる)限り何 らかの形で社会に貢献すべきであり,本活動が自己実現の欲求を満たしてくれるものと考えたからです(V^−°)イエイ!

 誕生場所としてSLを選んだ理由は,本活動が時間と場所という大きな制約を伴う国際協力活動であるためです。SL世界の場合,時間と場所を超越した インターネット上に存在しており,国際協力活動を展開する上で大変恵まれた環境にあります。ここに活動拠点を築けば,何時でも簡単に世界中のアク ターとリアルタイムに会って議論することも,時には歌ったり踊ったりして親睦を深めることもできます。このような理由から,SL内に地球環境監視セ ンターを構築し活動拠点としています。ここでは,地球上のCO2濃度をリアルタイムに測定し監視可能とする計画です。現在は,CO2 監視盤を設置し,過去のデータを表示しています(^-^ゞ ポリポリ。

 ところで,あなたは,CO2を測定し監視することに何の意味があると思われますか。私は,世界中の人が地球温暖化の主要因といえるCO 2濃度を容易に監視できるようにすることは,世界中で地球温暖化問題に対する関心と共感が生まれる可能性があり,この結果として様々な 地球温暖化対策活動の加速が期待できると考えています。また,既に実施されている様々な地球温暖化対策の効果をCO2濃度の変化から定量 的に検証することも可能となり,誤った方向の対策活動を防止することも可能となります。この他,本活動を世界中の市民による国際協力活動として取 り組むことができれば,一つの価値観を共有することになり,少なからず国際平和にも寄与するものと考えています。このように,単にCO2 を測定し監視するという単純な活動であっても,世界中の人が国際協力活動を展開することで大きな効果が期待できると考えていますd(⌒o⌒)b いぇ〜い。

 さて,以上に述べたことを実行するためには,諸外国の法律,資金調達手法,語学力,コンピュータ技術など幅広い専門知識と高度な技術が必要です。 不可能にも思える課題ばかりですが,自分自身を鍛えるには最高の内容であると思います。既にSL内の地球環境監視センターでは,本活動の協力者を得て います。この中には,先に述べたスキルを有する人も存在しており期待が膨らむところです。とは言いましても,いつもいつも地球温暖化問題について 真面目に話している・・・というようなことはありません。むしろ,音楽やダンス,ファッション,友達関係等々,ジャンルに関係なく情報交換している 時間の方が長いといったのが実状です┐('〜`;)┌ ヤレヤレ。でも,皆が"co2sos"に足を運んでくれるだけで嬉しいことだと考えています。こんな私で すが,よろしくお願いします<(_ _)> ペコリ。

☆☆☆ セカンドライフ(SL)とは ☆☆

 セカンドライフ(SL)とは,アメリカのサンフランシスコに本社を置く,リンデンラボ(Linden Lab)社が運営するバーチャル世界およびメタバー スのことをいいます・・・と言っても(・・?;) の人が大半だと思います。私がco2sosの活動拠点にセカンドライフ(SL)を選んだ理由は,「セカンドラ イフ Linden Scripting Language プログラム入門(赤坂玲音著)」の「はじめに」を目にした時です。ここには,セカンドライフとは何かが的確に記載 されており,直感的に"co2sos"の活動に応用できると感じました。以下,そのエッセンスを抜粋して紹介させていただくことで,セカンドライフ(SL)と は何かを捉えていただければと思います(^O^)。

<前略> セカンドライフの世界では,ユーザが自由にオブジェクトを作り,オブジェクトを動かすプログラムを書くことができます。セカンドライフ の試みは,デザイナーにとっても開発者にとっても,面白いものです。

<一部省略> セカンドライフは,ゲームではなくプラットフォームであり,セカンドライフの世界にあるのはコンテンツであることに気が付きました。 ゲーム的な性質を求めるならば,セカンドライフそのものではなく,セカンドライフのコンテンツによって実現されるべきものとなります。もし,セカン ドライフをプレイして物足りなさや不満を感じたならば,それを解消するコンテンツを自分でデザインし,プログラムを組むことができるのです。
たとえるならば,Windowsそのものはゲームではありません。Windows上で動作するゲームは,Windows上で動作するアプリケーションの一種です。ゲーム にとって,Windowsはゲームを内包する親(すなわちコンテナ)にすぎません。Windowsはプラットフォームです。セカンドライフもこれと同じです。セカ ンドライフが提供するのは3時限空間のアプリケーション実行環境です。

 セカンドライフは,セカンドライフの世界にある様々な物体や他のユーザが操作するアバターを表示するレンダリング・ツールであり,そしてオブジェ クトを動かすプログラムを書くための開発環境でもあるのです。そして,これらの機能がオンラインで共有されるものです。この仕組みは新しく,とても 面白い試みです。
それだけではありません。本書で語るスクリプトは,オブジェクトを動かしてオモチャを作るだけではないのです。セカンドライフの世界から,電子メール を送受信したり,WebにHTTPリクエストを送出してデータを受け渡しすることができるのです。この機能を駆使すれば,Webサービスと連携して高度なアプリ ケーションをセカンドライフの世界で実装することができます。 <以下省略>

 皆さんは,これを読んでどのように感じられたでしょうか。私の場合は,SL内に地球環境監視センターを構築することを考えましたが,多分いろいろな 活用方法を思い付かれたものと想像します。これ以上,何の説明も加えることなく,セカンドライフの可能性について理解していただけたものと思います。 敢えて付け加えるとするならば,まだ,日本のユーザは多くありません。是非一度,セカンドライフの世界を体験してみてください。お金はなくても大丈夫 です。必要ならば,セカンドライフの中で働いて収入を得ることも可能です。  

☆☆☆ "co2sos" って何するの ☆☆

 チョット堅苦しい文章ですが,今回だけということでガマンしてくださいね┐('〜`;)┌ ヤレヤレ。一応,この点だけは,明確にしておく必要があると 思いますので。

 地球温暖化問題は,各国内外の利害関係を伴う我々人類にとって極めて対応が難しい国際問題であり,また緊急性の高い問題ともいえます。この問題に取 り組むためには,地球温暖化の主要因といえるCO2の正確な現状把握と情報の共有化が不可欠であり,これを実現するためには,国際協力に携わ る人達の補完的協力関係をさらに深化させる新しい国際的な枠組の構築が有効であると考えます。
 そこで"co2sos"は,1)IT技術であるwwwとSLを活用した新しい国際協力活動の枠組みを構築します。2)自らの手で地球上のCO2および地球温暖化の 現状と対策効果の確認を可能とします。3)前記活動を国際協力活動として実践し地球温暖化問題に対する共感の輪を拡げることで「地球温暖化の抑止」および 「地球温暖化対策の加速」を図ります(V^−°)イエイ!。

☆☆☆ What's New(2008.7.29) ☆☆

 セカンドライフを活用するからには,サンフランシスコのリンデンラボ社殿に一言ご挨拶すべきと考えて,企業訪問することにしましたw(゜O゜)w ワォ。 サンフランシスコは,カリフォルニア州の中央西部に位置し,太平洋とサンフランシスコ湾の間にはさまれた長さ50kmの半島の先端にあります。海流の影響で 年間を通して穏やかな気候に恵まれています。絵になる風景が町のいたるところにあり,その景観に彩を添えるものの一つに霧があります。町の中を流れる霧 からしっとりとした趣を感じることができ,一旦,霧が晴れると爽やかな空気と青空に覆われますo(^^)o ぐぅ〜☆。リンデンラボ社は,この町のノース ビーチという場所にあり,ダウンタウン中心部のユニオン・スクエアから北東に約1km程離れたステキな場所に位置します。建物はイタリアン・レストランやお 洒落なカフェが並ぶ中に,長方形の形をした3階建て位の茶色いレンガ造り,入り口には確かに見慣れたLinden Labの文字が刻んでありました。まずは,ここで 記念撮影やった〜 (^-^)vブィ。そして,初めての訪問と続きます。しかし,・・・この続きは,次の「最近の失敗事例−No.1」でご紹介させていただきます (*∩_∩)。

☆☆☆ 最近の失敗談−No.1 ☆☆

 本メルマガのメインディッシュが「最近の失敗談」です ( ̄□ ̄|||)がーーん! 。本活動は世界中にCO2測定装置を設置するという壮大な チャレンジ(無謀な試みとも言われてます)であるため失敗の連続です (;´Д`) 汗っ” 。とにかく何をやっても失敗の連続ですから題材に困ることはあ りません(^^;。でも,失敗は成功への第一歩と捉え,一緒に楽しんでいただければと思います≧(´▽`)≦ww。

 さて,7月29日にリンデンラボ社の玄関先で記念撮影をした私は,場所も確認できたので準備のために出直そうと考えていた矢先,建物の中から一人の女 性(*^_^*)が出てきて,いきなり「何か用?(のような気がした私)」と質問してこられたものだから,準備不足の私はしどろもどろに「打合せしたい」ことを 伝えてみましたが,誰と打合せしたいのかを決めてネットからアポを取るように宣告されガックリ(+o+) ガビ〜ン。いきなり,目の前に大きな壁が。実は, 日本を出る前にリンデンラボ社にアポをとろうとメールしたのですが,出国までに回答を得る事ができず当日を迎えてしまったという裏話しもありまして,こ こは交渉すべき場面と理解しつつも乏しい英語力のため粘ることができず(≧ω≦) エーン。本当は,出直して通訳者を交えた交渉を考えていたのですが,出鼻 を挫かれた形となってしまいました。
 ホテルに帰って次なる作戦。まずは通訳者の手配。電話帳のイエローページから何人かの候補者を選びアポを含めた価格交渉。私の希望を受け入れてくださ った通訳者の方は,誰一人として面識の無い私に対して当然CEOと交渉すべきでしょうと言われ,私もついその気になってしまい実行に移しました(^|0|^) お〜い。 しかし,CEOであるMark Kingdonは出張中,創設者のPhilip Rosedaleも不在,その他の重役の人達とも連絡がとれず,最後に何とか連絡取れたのが,パブリック ・リレーション担当の女性(名前はナイショ)でした。彼女は,「打合せの目的が不明確であるため,誰がお会いしても納得できる内容にはならないであろう」 から,まずは日本のサテライト・オフィスを紹介するので,そちらで相談するのがよいとアドバイスしてくださいました。既に,状況を日本のボスに伝えている とのことで,何とか次への道へと繋ぐことができました。これらは通訳者の方の協力あっての結果ですが,結果的に現地でアポを取ることができなかったという ことで謝礼は不要とのこと,そのプロ意識に敬服するばかり。でも,スゴク諦めの悪い私は,次の日その女性にお礼を渡すという名目でリンデンラボ社を訪問し, 本人不在ではありましたが,今度は建物の中に入れていただき少しだけ中の雰囲気を見学することができました\_(^◇^)_/\(*^^*)/ オメデトウ!。
 今回の失敗から得たことは,アポの重要性と英語を用いた交渉の難しさの体験,通訳者との新たな出会い,そして最後まで粘るということであったと思いま す。是非,この経験を次の活動に活かすため貯金しておきたいと思います(チャリ〜ン)。
さて,帰国後の話しはどうなったか?。当然,続きはあります・・・が,今回はこのへんで<(_ _)> ペコリ。

☆☆☆ 編集後記 ☆☆

 拙い文章を最後まで読んでくださり,感謝・感謝ですd(o^v^o)b。
メルマガでは,"co2sos"の活動状況を失敗談に焦点をあてながら,逐次ご紹介させていただきたいと考えています。
ご感想・ご意見は,お気軽にご連絡ください。今後の活動およびメルマガ作成の参考とさせていただきます。また,地球環境監視センターにも遊びにきてくだ さい。スタッフ一同,歓迎させていただきます(^з^)-☆Chu!!。
では,また1ヶ月後にお会いしましょう(* ̄ー ̄*)/~~☆★"ばいばい!! (Haru Bloch)


 ☆ 発行責任者:Haru Bloch
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