こんにちは,発行人のHaru Blochです(V^−°)イエイ!

今回が創刊号となります。バックナンバーとして創刊準備号もありますので,そちらも目を通していただけると嬉しいです。 つたない文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが,よろしくお願いします<(_)> ペコリ。

創刊号の目次

 ☆ はじめに
 ☆ What New
 ☆ 最近の失敗談−No.2
 ☆ Trivia(雑情報)
 ☆ 編集後記

☆☆☆ はじめに ☆☆☆

 創刊準備号を作成してから「アッ」という間の1ヶ月,じっくり内容を練ってから書こうとしていた創刊号ですが,「既にそんなこと言ってる場合じゃない」という状況となりましたf(^_^;)。 現在,メルマガ作成に必要なHTMLの知識も乏しく悪戦苦闘中のHaruですヽ( ゜ 3゜)ノ う〜。

 ところで,創刊準備号を見ていただいた方から,もう少し柔らかい表現にしたらどう,例えば「二酸化炭素減らそうようYO!」・・・とか,今は地球温暖化に関する情報が溢れているけど, 案外知らないこともあるのでトリビア的な情報を加えたら・・・とか,JAXAが衛星を利用して地球上のCO2を計測するらしいから,その情報を利用したら・・・,等の貴重なアドバイスをいただき ました。紙面をお借りしまして,アドバイスをいただきましたKaworiさん,Taigaさん,Yokoさん,ありがとうございました。<(__)> ペコリ。

☆☆☆ What New! ☆☆☆

 まず最初の話題は,セカンドライフ内に構築している"CO2監視センター(CO2SOS)の改修についてです。これまで砂浜だった場所に2階建てのフリースペースを設けました。1階(地下?)には ピアノ演奏とYou Tubeの観賞ができるようにしてみました。ダンスするスペースもありますヾ(〃^∇^)ノわぁい♪。2階は周辺の景色を展望しながらコミュニケーションできるフリースペースとして います(´◎`) やっほ〜。何れも,本活動に興味のある方であれば自由に利用していただければと考えています〇(^・^)〇。少しずつ魅力のある場所に変えていきたいと思います。是非,遊びに きてください(^_-)☆ウインク。

 次の話題は,CO2SOSが考えていたCO2監視システムによく似たシステムの紹介,および開発メーカの技術的協力の了解をいただいたご報告です(σ・∀・)σ ゲッツ。これまで,全く新たなシス テム開発が必要と考えていましたが,UDOMというメーカさんのご協力を得ることで開発コストを抑えることが可能となり,資金調達面でのハードルが少し低くなったといえます。今後は,CO2SOS用の システムにカスタマイズするための仕様を明確にしていく考えです。この活動でも,いろいろな失敗談を生むことになると思います(・・?;) え?。

 最後の話題は,"CO2SOS"のシンボルマークのご紹介です。少し見えにくいと思いますが,メルマガの最初の写真に小さく写っています。固いイメージのものから柔らかいものまで幾つか案を考えて みました。結局,CO2の2の上にSOSを載せたとてもオーソドックスなものとし,誰が見ても私が何をやろうとしているのかをイメージできるようにしました。また,アクセサリーとして身に付けても 違和感のないものにしたつもりです。デザイン的には,まだまだ洗練する必要があるかと思いますが,とりあえず公開させていただくことにしました(^-^ゞ ポリポリ。

☆☆☆ 最近の失敗談−No.2 ☆☆☆

 創刊準備号では,SL環境を提供しているリンデンラボ社を訪問し見事に門前払いされたこと,お情けで日本にあるサテライト・オフィスに勤務のお二方をご紹介していただいたこと,をご報告させて いただきました。今回は,この続きについてご報告させていただきます。

 実は,現地でご紹介いただいた方は,SLに関心のある方はよくご承知のJun DoiさんとJason Linkさんでした。帰国して直ぐ,とにかく連絡をしなければ失礼と勝手に考え(実は連絡する方が失礼でしょ うね),Jun Doiさんにメールをさせていただきました。現地で門前払いとなった理由は,アポの趣旨が不明確ということであったことを踏まえて,メールの趣旨は,"CO2SOS"の活動に対するアドバイスと 資金的な協力のお願いとしました(;´Д`) 汗っ”。

 さて,この結果ですが,普通に考えて当然といえる無回答。突然,リンデンラボ社の日本代表者にメールして,何ら実績のない"CO2SOS"が良い返事を期待できるはずもなく,十分納得できる結果で あったと思います。普通はここで自分の行動を考え直すのでしょうが,なぜか現地でお二人の連絡先を紹介していただいたことを真に受けて,ならばJason Linkさんにも連絡してみなければ,とまた無謀な ことを考えて行動再開。この時の私の思考回路は,Jun Doiさんは何かとてもお忙しくて返事のできる状況ではなかったのでは・・・,と考えているわけです~(>_<。)~ アチャ〜。趣旨は前と同様としまし たが,Jasonさんに日本語のメールということで少し手直ししました(少しニュアンスが変わっていたかも)。また無回答と覚悟はしていましたが,何と直ぐにご返事をいただき驚いてしまいましたw(゜O゜)w ワォ。 この内容は,「リンデンラボ社としての協力は無理!」というものでしたが,「活動内容はとても良い!」ともありました(リップサービスの意味が大きいでしょうね)。

 私は,"CO2SOS"の活動拠点をSLとしている点について,本当に正しい選択なのかどうか迷っていることもあり,再度,Jasonさんにリンデンラボ社が目指すSLの将来像について質問をさせていただきま した。更に,リンデンラボ社としての協力は得られなくても,Jasonさん個人のアドバイスをお願いしたいということを伝えましたヾ(¬。¬ ) えっ。よくもまあ,こんなお願いができるものだと自分ながら 呆れたりもしますが,現状打破のためには躊躇しているわけにはいきません。リンデンラボ社が提供するSLを活動拠点として選択する限り,リンデンラボ社を熟知する人とのコネクションを持つことは,間違 いなく"CO2SOS"にとって良いことだという信念に基づく行動です┐(  ̄ー ̄)┌ヤレヤレ。有難いことにJasonさんから,「SL内には環境に関する教育プロジェクト関係者が多数存在し,彼らとコラボレーション するのが良い」というアドバイスと,SLの将来像について,「SLは世界規模でRLを支える役割を担いたい」といった内容のご返事をいただきました。お蔭で迷いを払拭することができました(*∩_∩)。
 ちなみに,最初のメール以外は英語となってしまいましたので,間違った解釈をしているかも知れません。あしからず。

 一連のやりとりは,リンデンラボ社に"CO2SOS"の存在を伝えることになったと思います。上手く"CO2SOS"の活動を継続することができれば,自然な形でリンデンラボ社の協力を得ることも夢ではない 気がします。RL社会に貢献するという意味では同じ目的なのですから(また出た自分本位の解釈)。しかしながら,今回の一連のアプローチは失敗です(´Д⊂グスン。現地訪問では,まともにアポもとることが できず門前払いとなり,国内でも新たな展開に結び付けることができませんでした。この原因は,"CO2SOS"の目的が曖昧であるという点にあると考えます。今回の失敗から,"CO2SOS"の目的と目標達成のための アプローチを明確にする必要があるということを学びました。また,「無理と思われることもやってみなければわからない」というごく当たり前のことを体験から学びました。
 最後に,現実社会の厳しさを教えてくださったJun Doiさん(⌒▽⌒)アハハ!,本来であれば無視してもよいと思われる私のメールに対して,真摯な対応をしていただいたJasonさんのお二方に感謝しまして, 今回の失敗談とさせていただきます。
 次回は,資金集めに纏(まつ)わる失敗談を予定しています…(´−`;。

☆☆☆ Trivia(雑情報) ☆☆☆

 国内の環境に関するNPOの数が4532件(独立行政法人環境再生保全機構のHP)という現状から,環境に対する意識は非常に高いものがあるといえます(・∀・) イイ!。この4532件の内153件のNPOは,活動 目的に温暖化防止を掲げています。従って,敢えて"CO2SOS"を設立して活動する根拠は何かということを明確にしておく必要があるといえます(ソウダ!)。そこで,温暖化防止を目的とするNPOの活動内容を把握し, "CO2SOS"の活動の意義について明らかにしてみたいと思います。なお,ここに記載する内容は主観的かつ正確性に欠ける(多面的な調査を省略)点は否めないので,その点ご容赦願います(_ _)> ペコリ。

 調査結果は下図のとおりです。本図から,半分以上のNPOが企画・教育関係,広報・啓発関係,生態系保全(植林)を活動内容として掲げていることがわかります。続いてエネルギー関係,省エネ関係, ・・・と続きます。3R(リサイクル,リユース,リデュース)については,以外に少ない結果となりました。また,CO2測定を活動内容として掲げるNPOは全体の1%と僅かであり,"CO2SOS"が目標とする世界中の CO2をオンラインで測定・公開するものは見当たりませんでした。

 以上の結果から,1)"CO2SOS"と他のNPOが掲げる活動内容のベクトルはほぼ一致している,2)世界のCO2をオンラインで測定・公開するするという活動は"CO2SOS"独自のものである,ということがいえます。

 以上,今回のTriviaは国内の環境(温暖化防止)に関するNPOの現状,および"CO2SOS"の存在意義について紹介させていただきました。次回は,今年度冬にJAXAが計画している「GOSAT(ゴーサット)」という, 宇宙から温室効果ガスを観測する世界初の人工衛星の話題について触れてみたいと思います。そして,今回同様,"CO2SOS"の存在意義を検証してみたいと思います(果たして"CO2SOS"の存在意義はあるのだろうか?)。

☆☆☆ 編集後記 ☆☆☆

 もっとよく考えて書きたかった創刊号でしたが,なかなか思うように進まず,結局のところ出来合いのものとなってしまいました~(>_<。)~ アチャ〜。次回は,「CO2を測定し公開することに何の意味が あるのか」ということについても触れてみたいと思います。
 ここで改めて,拙い文章を最後まで読んでくださり,感謝・感謝ですd(o^v^o)b。ご感想・ご意見は,お気軽にご連絡ください。今後の活動およびメルマガ作成の参考とさせていただきます。それから,地球 環境監視センターにも遊びにきてください。よろしくお願いします(^з^)-☆Chu!!。
 では,また1ヶ月後にお会いしましょう(* ̄ー ̄*)/~~☆★"ばいばい!! (Haru Bloch)


 ☆ 発行責任者:Haru Bloch
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