こんにちは,発行人のHaru Blochです(V^−°)イエイ!
今回のメルマガは,co2sos_VOL.2となります。バックナンバーとして創刊準備号とVOL.1もありますので,そちらも目を通していただける
と嬉しいです。つたない文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが,今回もよろしくお願いします<(_)> ペコリ。
創刊号の目次
☆ はじめに
☆ What New
☆ 最近の失敗談−No.3
☆ Trivia(キャップ・アンド・トレード)
☆ 編集後記
☆☆☆ はじめに ☆☆☆
1ヶ月に1回の発行では,チョット間が開きすぎかなと思ってましたが,いざ始めてみると1ヵ月が何と早いことか。今回こそは,じっくり内容を練ってから書こうとしていた2号ですが,またまた,「そん なこと言ってる場合じゃない」という状況となりました。どうも,この状態が延々と続くような気がする今日この頃です。もちろん書き始めると楽しいのですが,読んでいただくとなるとつい慎重になってしまっ てf(^_^;)。でも,そんなこと気にしてたら前に進まないので,失敗を恐れず前に前に進めたいと思います。お付き合いよろしくお願いします。
ところで,CO2監視を思いついてから早1年が過ぎようとしています。この間,自分以外にこんなこと考えている人はいないだろうと勝手に思い込んでいた自分ですが,関心を持って情報収集して みると意外に同じようなことを考えている人達が存在するということがわかってきました。今後は,このような人達との情報交換を積極的に進める必要があると考えています。
☆☆☆ What New! ☆☆☆
−2008.12.31−
2008年を振り返り,HPのブラッシュアップを行いました。気付けば"co2sos"の構想を描いてから早1年。この間,米リンデンラボ社のセカンドライフ(SL)内に
"co2sos"の活動拠点であるCO2観測センターを設置,SL内での仲間探し,SLメンバの親睦と賛同者を得るためのクラブを設置しました。来年早々には,
フリーマーケットの開催も計画中です。一方実社会(RL)では,CO2観測システム構築のための検討,HPの開設,また,予算獲得を視野に入れたRLでの
組織化等も検討を開始しました。これらの活動を通して,今後"co2sos"の目指すべき方向性が少しずつ見えてきました。
−2008.12.28−
新にCO2観測センターのスタッフさんとしてキティさんの協力が得られることになりました。SL内の"co2sos"メンバーが徐々に増加していること,
およびCO2観測センターでのライブやフリーマーケット活動を本格的にスタートすること等の理由から,今後CO2観測センターへの訪問者が
増えてくる(希望的観測)ことが予想されるため,グッドタイミングの一言です。かをりさん,レモンさん,ふももさんに続きキティさんという仲間を迎えるこ
とができたことは,来年の"co2sos"の目標達成に向けての大きな力になるものと期待しています。
−2008.12.22−
lemon's house in "co2sos"のお披露目ということで,12/22の22:00〜24:00の間,ラッパーのトムガールさんとDJのジェニファーさんをお招きして,多くのSLメ
ンバーと共にライブやダンスを楽しませていただきました。当初掲げていた年内に1回はイベントを開催するぞという諦めかけていた目標は,予想以上にステキな形
で実現することができました。本当に嬉しく思います。これも,レモンさん,かをりさん,つるさんを始めとするシエスタの皆さん,他多くのSLメンバーの皆さま
のご理解とご協力をいただけたおかげです。ありがとうございました。
−2008.10.30−
レモンさんから友人のクリエータであるふももさんをご紹介いただきました。彼女には"co2sos"にてフリーマーケット式のショップ立上げと運営を担当していただ
きます。具体的な進め方は今後詰めることになりますが,設置の目的はlemon's house in "co2sos"と同じくSLメンバの親睦と"co2sos"の活動に対する賛同者を得る
ことです。
−2008.12.20−
lemon's house in "co2sos"の完成間近な折,れもんさんの友人とバンド仲間のモチモチさんという方が遊びに来られましたので,一言どんな曲を演奏されるのかお
尋ねしたところ,急遽,仲間を招集しての生ライブとなりました。この時の印象が大変良かったこともあり,年明けにはモチモチさん(RLではステップアップさん)を
招いてのライブを計画することが決まりました。詳細は決まり次第お知らせしますので,是非,遊びに来てください。
−2008.12.11−
12/11〜12/13の間,お台場にある国際会議場で開催された国内最大規模のエコイベントである「エコプロダクツ2008」に足を運びました。目的は,CO2
観測システムを実現するために必要な技術的協力をしてくださる(株)ユー・ドムさまの製品を拝見することと,ご担当の岡田部長さまにお会いすることでした。結果,
CO2観測システムの構築が可能であることを確認することができました。また,国内にも同様の活動をしている組織が幾つか存在するという情報も入手しま
したが,何れも"co2sos"の目指す「自分達の手で地球上のCO2を観測し公開する」という国際協力活動を軸としたものは見当たらず,どちらかと言えば教育
関係者や企業を中心に活動がなされている感じを受けました。
−2008.10.28−
DAIKINさんのSIMにあるアンドロメダというクラブにて,lemon's houseのオーナーであるレモンさんと出合ったのがキッカケとなり,秘書のかをりさんの心を込めた
(押しの強い)勧誘のもと,めでたく"co2sos"の活動に協力していただけることになりました。彼女にはCO2観測センター内に,SLメンバの親睦と"co2sos"
の活動に対する賛同者を得ることを目的とした,lemon's house in "co2sos"というクラブを設置・運営していただくことになりました。完成が近付くにつれ,
lemon's house in "co2sos"のお披露目をしようという話が進み,以前からお世話になっていたシエスタの専属歌手であるトムガールさんと,レモンさんと出合ったアン
ドロメダのDJであるジェニファーさんにご協力いただいて,ライブとDJによるお披露目が実現することになりました。
−2008.9.21−
SL世界にCO2観測センターを設置して約半年が過ぎ,初めて"co2sos"に協力していただける奇特な方を得ることができました。名前は「かをり」さんと言わ
れ,私がSL世界に入って何もわからず右往左往していた時に,いろいろとアドバイスしてくださった良き先輩です。彼女はダンス好きで,とても楽しいトークのできる
魅力的な女性です。彼女には,ご本人の希望通り"co2sos"の秘書をお願いしていますが,実は私の師匠です。SLの世界は,一人で孤独にやるよりも仲間と一緒にコラボす
る方が何倍も楽しいということを知りました。
☆☆☆ 最近の失敗談−No.2 ☆☆☆
前回までのリンデンラボ社訪問に関する失敗談に続きまして,次は"co2sos"の活動資金獲得に関する失敗談をご紹介させていただきます。 NGOやNPOが抱える潜在的な課題として活動資金獲得があると聞きますが,"co2sos"も同様です。SL活動,HP作成,メルマガ発行は趣味の一環として自己負担していますが,CO2観測装置を世界中
に設置するとなると自己負担というわけにはいきません。そこで,"co2sos"の活動に賛同していただける会員様を募集させていただき,薄く広く会費を集めさせていただくことで資金の一部とさせていただければと
考えていましたが,その考え方は甘いということを実感しています。1ヶ月100円でも10,000円でも会員になるという点では同じ意味であり,会費の大小で会員になっていただけるというものではないということを
知りました。会員になるということは,自分自身の生き方や判断力を問われるものであり,"co2sos"に関する正確な情報を提供できなければ加入していただくことは到底無理であると思います。これまでは,とても
そこまでの情報提供も活動もできているとはいえません。まずはこの点を改め,一つ一つ小さな実績を積み上げていきたいと思います。応援,よろしくお願いいたします。
次に,SL内に設置したチップジャー(募金箱のようなもの)ですが,世界中のCO2観測をやるということに対して,誰からでも1L$(約0.3円程度)くらい支援していただけるのではと安易に考えてい
ましたが,この思いは見事に外れました。今後は,"co2sos"のチップジャーに寄付することが,どうして地球を守ることに結び付くのかを説明しながら,"co2sos"の将来構想を明確にしていきたいとおもいます。
SLを上手く活用すれば世界中の賛同者から寄付を受ける仕組みが容易に構築できるというメリットは,他の環境団体の方にとっても有効な手段であると考えられるため,情報提供させていただこうと思います。 以上,"co2sos"の活動資金獲得に関する失敗談をご紹介させていただきました。何をやっても上手くいきませんが,まだまだ試行錯誤を繰り返してみたいと思いますので引き続き失敗談がご紹介ができる
と思います。時には成功の話をできればと思いますが,それは当分先のことか,もしかすると無いかも知れません。まあ,そんな先のことは置いておいて,今日も何か一つ新しいことにチャレンジしてみたいと思い
ます。
☆☆☆ Trivia(キャップ・アンド・トレード) ☆☆☆
今回は,最近話題のCO2国内排出量取引制度であるキャップ・アンド・トレード(Cap And Trade)について紹介させていただきます。二酸化炭素排出量の削減方法の一つです。各企業あるいは事業所
単位で1年間に排出できる二酸化炭素量に上限値(キャップ)が設けられ,それを達成できない場合は罰金等の罰則が科せられます。補完的な仕組みとして,上限値まで二酸化炭素排出量を減らすことが出来ない企業は,
他の企業から排出権を買って(トレード)自社の上限値を引き上げる事が出来ます。理論的には最小の費用で目的とする二酸化炭素削減量が達成できます。一方で,どのように決めても上限値を巡って企業・事業所間に不
公平感があるなど制度としての課題も指摘されています(日本総研HPより抜粋)。次回は,日本の中で主に誰が二酸化炭素を出しているのかについて述べてみたいと思います。
☆☆☆ 編集後記 ☆☆☆
前回のメルマガの最後に,で次回は「CO2を測定し公開することに何の意味があるのか」ということについても触れてみたいと申しましたが,もう少しCO2に関する背景と問題点を明らか
にした上で述べさせていただくことにしました。自分勝手な変更ですがご容赦おねがいします。 ☆ 発行責任者:Haru
Bloch
次回は,会員獲得に纏(まつ)わる失敗談を予定しています…(´−`;。
ここで改めて,拙い文章を最後まで読んでくださり,感謝・感謝ですd(o^v^o)b。ご感想・ご意見は,お気軽にご連絡ください。今後の活動およびメルマガ作成の参考とさせていただきます。それから,地球環境監視
センターにも遊びにきてください。よろしくお願いします(^з^)-☆Chu!!。
では,また1ヶ月後にお会いしましょう(* ̄ー ̄*)/~~☆★"ばいばい!!
(Haru Bloch)
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